LoveLove世界遺産~旅行先は見たい世界遺産で決めよう~

2018年4月に世界遺産検定2級合格したことをきっかけに始めました。日本・世界各国の世界遺産を取り上げるブログです。国内・海外旅行で「どこに行こうか迷う。決め手が欲しい」そんなときの参考にどうぞ!

大規模火災発生のノートルダム大聖堂、世界遺産登録で必須の真正性を保つことができるのか?

すでにテレビ、新聞などなどで取り上げられているのでご存知の方も多いかもしれません。

世界文化遺産として長く愛されているノートルダム大聖堂で火災が起きてしまい、尖塔が崩れ落ちる惨事となりました。

尖塔にも保存されているものがあったそうで、急いで避難させたものは守られたものの、今後果たしてどのように再建するのか、世界遺産として残すためにはどの世代の状況の尖塔としてよみがえらせるのか、議論は尽きそうにありません。

 

わたしは朝日新聞をとっているんですが、数十年かかる、とのこと。

真正性というのが問われるのが世界遺産で、世界遺産登録にこだわるのか、はたまた二度と火災などの災害が起きないようにというスタンスで再建するのか、によって今後のノートルダム大聖堂の立ち位置が変わってくるわけですが、パリのどこにいても見えるといわれた、ある意味フランスの象徴といえる建造物だけに、今後が注目されます。

 

対岸の火事とはとても思えず、日本は最古の木造建築物で誇っている世界遺産が多くあるだけに、人為的ミス、あるいは人為的な犯罪含め、きっちり今回の事故を検証する必要がありそうです。

 

大規模火災前と後の写真が残っていましたのでご紹介します。ただヤフーニュースのヘッドラインなのでいずれ消されてしまうかも。

headlines.yahoo.co.jp