LoveLove世界遺産~旅行先は見たい世界遺産で決めよう~

2018年4月に世界遺産検定2級合格したことをきっかけに始めました。日本・世界各国の世界遺産を取り上げるブログです。国内・海外旅行で「どこに行こうか迷う。決め手が欲しい」そんなときの参考にどうぞ!

日本の世界遺産8 古都奈良の文化財(1)

日本の古都といえば京都、のイメージがありますが、飛鳥時代から奈良時代にかけて日本の政治の中心は奈良県。

というわけで、今回取り上げる日本の世界遺産は、古都奈良の文化財です。

修学旅行で行かれた方も多いかと思いますが、改めて大人になって行ってみると違った発見もあるかもしれません。

 

710年からの74年間、日本の都・平城京として栄えた歴史を伝える歴史的遺構が『古都奈良の文化財』です。

日本史で習う話になりますが、元明天皇が唐の長安をモデルに造営したのが平城京で、道が碁盤の目状に配された計画都市になっています。

当時の推定人口は10万人で、政治、経済の中心であっただけではなく、同時代に花開いた天平文化の中心地でもありました。

 

奈良が特殊なのは次回ご紹介する8つの資産全体で奈良時代の歴史と文化を物語っているという点にあります。

いずれの構成資産も世界遺産検定でよく出題されていることもあり、要チェックとなってます。

 

ご存知の寺社もあれば、何それ?というものもありますので、ぜひ次回もお見逃しなく!