LoveLove世界遺産~旅行先は見たい世界遺産で決めよう~

2018年4月に世界遺産検定2級合格したことをきっかけに始めました。日本・世界各国の世界遺産を取り上げるブログです。国内・海外旅行で「どこに行こうか迷う。決め手が欲しい」そんなときの参考にどうぞ!

日本の世界遺産2・日光の社寺(2)

間隔が空いてしまいましたが、日本の世界遺産・日光の社寺の後編に入ります。

 

今回は二荒山神社についてくわしくみていきましょう。

 

二荒山神社は日光の山岳信仰の中心を担い、中世には数多くの社殿が建設されました。

山内にある神道系の建造物のうち、東照宮以外の建造物群の総称が二荒山神社です。

社伝によると、850年には現在の東照宮鐘楼付近に社殿が移転され、新宮と呼ばれていたといいます。

東照宮の造営に伴い、現在の本殿をはじめとする諸社殿が造営されました。

 

八棟造りで建てられた本社社殿は、寛永の大造替の前から残る貴重な建造物となっています。

ちなみに八棟造りとは、入母屋つくりの屋根、破風、向拝が複雑に入り組んだ構造で、のちに日光東照宮に伝わり、権現造りとなったものです。

 

この記事を書いているのは2018年11月下旬、ということもあり寒い季節になりましたが、北関東に行かれる際は、身近な世界遺産・日光をぜひチェックしてみてくださいね!

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